“顧客の解像度”と“選択と集中”で勝つ。AI時代のLTV最大化戦略 〜AI×CRMで深める顧客理解と、売上を伸ばし続けるチームのリソース再設計〜
7月15日(水)15:00-16:00|オンライン|参加費無料|定員100名
AIで「分析」も「実行」も速くなった今、差を生むのは“どこに人を割くか”という戦略です。
こんな課題はありませんか?
- パーソナライズを強化したいが、顧客理解(データ活用)に厚みが出ない
- AIで効率化したいが、社内で抱える業務と外部・AIに任せる業務の線引きが曖昧
- 限られたリソースを、売上に直結するコア業務へ正しく配分できていない
このウェビナーで得られること
「AI×顧客理解」と「AI時代のリソース配分」の両面から、LTVを伸ばし続ける実践戦略を2社が解説します。
- AI×CRMでLTVを伸ばす方程式 — AIで高度なパーソナライズを実現し、“顧客の解像度”を極限まで高めるCX設計(シナブル)
- AI時代の「コア業務」再定義 — 自社で抱える戦略・意思決定と、AI・外部に託す定型業務の新しい境界線、チームでAIを使う際のNG・注意点(バードコア)
登壇者
曽川雅史(株式会社シナブル 執行役員)
SaaS型CRMベンダーのトップセールス、子会社取締役を経て、Webコンサルタントとして大手企業の支援に従事。2020年シナブル入社、現在はマーケ・セールス・CSを統括。「考えて勝ちたい商売人」の熱意をテクノロジーという武器で最大化し、正当に儲かる未来を共に創るのが私の使命。ツールの導入に留まらず、現場の分析力を引き出し、組織が自走し強くなるための本質的な変革を支援している。
江森清文(株式会社バードコア)
DtoC領域において2社の企業で経験を積む。そこでメール施策・DM施策・同梱施策といったあらゆるCRM業務を取りまとめ、多数企業(DtoC)の年間LTV最大化に貢献。さらに実店舗の運営を4店舗経験。現在はその経験を活かしCRMコンサルタントとしてさまざまな企業のコミュニケーション設計を支援しクライアントのLTV向上を実現している。
※CRM担当者養成講座の「みんなのCRMアカデミー」の事業責任者(校長)/講師を務める
※保有資格:通販エキスパート検定1級/通販CXマネジメント検定
開催概要
【第1部】 15:00 – 15:25(株式会社シナブル) AIが加速させるLTV向上の方程式〜データから「顧客の解像度」を極限まで高めるCX設計〜
【第2部】 15:25 – 15:50(株式会社バードコア) AI時代だからこそ問われる「コア業務」の再定義〜売上を伸ばし続けるチームの選択と集中〜
【質疑応答】 15:50 – 16:00