コラム

定性分析とは?定量分析との違い、ビジネスでの活用方法・手法を解説

定性分析とは?定量分析との違い、ビジネスでの活用方法・手法を解説

「定性分析と定量分析の違いがよく分からない」「顧客アンケートの自由記述欄をどう分析すればいいのか悩んでいる」と感じていませんか。
この記事では、定性分析の基本的な意味から、ビジネスにおける具体的な活用方法、代表的な手法までを分かりやすく解説します。
この記事を読めば、定性分析と定量分析の違いを明確に理解し、自社の課題解決に最適な分析手法を選び、具体的なアクションに繋げられるようになります。

この記事でわかること
定性分析と定量分析の根本的な違いと使い分け
顧客の隠れた本音(インサイト)を発見できる定性分析の重要性
ビジネスで使える代表的な分析手法と、成果に繋げるための実践手順
ECサイトにおけるデータ分断の課題と、それを解決する具体的なアプローチ

定性分析と定量分析の基本的な違いを一覧で比較


分析手法には大きく分けて「定性分析」と「定量分析」の2種類が存在します。
両者は扱うデータの種類や分析の目的が異なり、それぞれの特徴を理解して使い分けることが重要です。
以下では、それぞれの項目について詳しく解説します。

数値化できない「質」を見る定性分析

定性分析とは、数値化できない「質的データ」を扱う分析手法です。
例えば、インタビューでの発言内容、アンケートの自由記述、SNSへの投稿内容、顧客の行動観察の結果といった、言葉や文章、行動などが分析対象となります。

この手法の主な目的は、ある事象の背景にある「なぜ」「どのようにして」といった原因やプロセス、個人の感情や深層心理を深く理解することにあります。
品質や特徴といった、数値では測れない側面の洞察を得るのに適しています。

数値で全体像を把握する定量分析

定量分析とは、売上高、顧客数、ウェブサイトのアクセス数、アンケートの選択式回答の割合といった、数値で表せる「量的データ」を扱う分析手法です。
統計学的な手法を用いて、データ全体の傾向やパターン、相関関係などを客観的に把握することを目的とします。
この分析により、市場の規模やシェア、施策の効果測定など、具体的な数値を根拠とした判断が可能になります。

量的な観点から、現状をマクロに把握する際に用いられます。
顧客分析については「顧客分析の7つの手法や手順、ツール」で詳しく紹介しています。

目的や用途に応じた使い分けが重要

定性分析と定量分析は、どちらか一方が優れているというものではなく、互いに補完し合う関係にあります。
分析の目的に応じて、両者を適切に使い分ける、あるいは組み合わせることが重要です。
例えば、まず定性分析を用いて顧客の潜在的なニーズに関する仮説を立て、次にその仮説が市場全体にどの程度当てはまるかを定量分析で検証する、といった方法が考えられます。

逆に、定量分析で明らかになった課題の原因を、定性分析で深掘りすることも有効です。
ビジネスの現場ではなぜ特に定性分析が重視されるのでしょうか。

ビジネスにおいて定性分析が重視される理由


ビジネスの世界、特にマーケティング領域では、顧客を深く理解するために定性分析が不可欠とされています。
数値データだけでは見えてこない顧客のインサイト(本音や動機)を発見し、より効果的な施策に繋げることがその主な目的です。
定量分析と組み合わせることで、データに基づいた意思決定の精度を飛躍的に高めるメリットがあります。

数値データだけでは分からない「なぜ?」を深掘りできる

定量データは「何が起きているか」を示してくれますが、「なぜそれが起きているのか」までは教えてくれません。
例えば、ECサイトのアクセス解析で「特定の商品の購入率が低い」という事実が分かっても、その理由までは不明です。
定性分析、例えば顧客インタビューを行えば、「商品の説明が分かりにくい」「価格が高いと感じる」といった具体的な原因を深掘りできます。

この「なぜ?」を解明する能力が、定性分析の大きなメリットです。

顧客の潜在的なニーズやインサイトを発見できる

顧客自身も明確に意識していない潜在的なニーズや、購買行動の裏にある深層心理を発見できる点も、定性分析の重要なメリットです。
インタビューでの何気ない一言や、実際の製品利用シーンでの無意識な行動の中に、新しい商品開発やサービス改善のヒントが隠されていることは少なくありません。
こうした発見は、競合との差別化を図る上で強力な武器となるマーケティング活動に繋がります。

仮説の精度を高め、施策の成功率を向上させる

マーケティング施策を立案する際、根拠のある仮説を立てることが成功の鍵を握ります。
定性分析によって得られた顧客の生の声や具体的な利用実態は、施策のターゲットやメッセージを考える上で、非常に精度の高い仮説の土台となります。
例えば、「子育て中の母親は、商品の安全性に関する情報を特に重視している」というインサイトが得られれば、それを訴求する広告クリエイティブを作成できます。

これにより、勘や経験だけに頼るよりも施策の成功率を格段に向上させるメリットが期待できます。
次に、実際にビジネスで使える代表的な定性分析の手法を見ていきましょう。

【実践編】ビジネスで使える代表的な定性分析の手法4選


定性分析には様々な手法が存在しますが、ここではビジネスの現場で活用される代表的な方法をいくつか紹介します。それぞれの特徴を理解し、分析の目的に合わせて最適な手法を選択することが重要です。この実践編を参考に、自社の課題解決に役立ててください。

デプスインタビュー:1対1で本音を引き出す

デプスインタビューは、調査者と対象者が1対1の形式で深く対話する手法です。
対象者のプライベートな意見や感情、行動の背景にある価値観などをじっくりと引き出すのに適しています。
テーマについて深く掘り下げられる一方で、時間とコストがかかり、調査者のスキルによって得られる情報の質が左右されるという特徴があります。

特定顧客の購買決定プロセスを詳細に知りたい場合などに有効な方法です。

グループインタビュー:複数人の意見から新たな発見を得る

グループインタビューは、複数の対象者(通常5〜8人程度)を1つのグループとして集め、特定のテーマについて話し合ってもらう手法です。
参加者同士の相互作用によって、多様な意見や一人では気づかなかった新たな視点が生まれやすいのが特徴です。
新商品のコンセプト評価やアイデア出しの際に有効な方法ですが、他人の意見に同調してしまったり、特定の人が発言を独占したりするリスクもあります。

行動観察調査(ユーザビリティテスト):実際の利用シーンから課題を特定する

行動観察調査は、対象者が実際に製品やサービスを利用する様子を観察し、その行動や発言から課題を発見する手法です。
ユーザビリティテストもこの一種です。
ユーザーが「何に迷い、どこでつまずくか」といった無意識の行動から、インタビューだけでは分からない具体的な問題点を特定できます。

ウェブサイトやアプリのUI/UX改善に非常に有効な方法ですが、観察環境の準備が必要で、分析には専門的な知見が求められる場合があります。

アンケートの自由記述:多くの顧客から手軽に意見を収集する

アンケート調査の中に設けられた自由記述欄(フリーアンサー)の回答を分析する手法です。
ウェブアンケートなどを活用すれば、比較的低コストで多くの顧客から手軽に意見を集めることができます。
定量的な質問では分からない、具体的な要望や不満点を収集するのに有効な方法です。

ただし、回答の熱量や具体性には個人差が大きく、深いインサイトを得るには他の手法との組み合わせが望ましいです。
これらの手法を効果的に活用するためには、正しい手順を踏むことが不可欠です。

定性分析をビジネス成果に繋げるための全手順


定性分析は、単にデータを集めて眺めるだけではビジネス成果に結びつきません。
目的設定からデータの収集、整理・分析、そして具体的な施策への落とし込みまで、一連のプロセスを体系的に進める必要があります。

ここでは、そのための手順を4つのステップに分けて解説します。

定性分析の全体像:4つのステップで成果を出す

定性分析を成功に導くためには、以下の4つのステップを順番に踏むことが重要です。
それぞれのステップで適切な手法を用い、一貫した目的意識を持つことで、分析から得られる価値を最大化できます。
1.分析の目的を明確にし、具体的な計画を立てる
2.目的に合った手法で質の高いデータを収集する

3.フレームワークを活用して情報を整理・構造化する
4.分析結果から施策を立案し、実行・検証する

ステップ1:分析の目的を明確にし、具体的な計画を立てる

最初のステップは、「この分析で何を明らかにしたいのか」という目的を明確にすることです。
例えば、「自社ECサイトからの離脱率が高い原因を特定する」「新商品のターゲット層の潜在ニーズを探る」といった具体的な問いを設定します。

目的が明確になることで、その後の調査対象者、質問項目、分析手法の選定がスムーズに進みます。
この段階で具体的な計画を立てることが、分析全体の質を左右します。

ステップ2:目的に合った手法で質の高いデータを収集する

次に、設定した目的に最も合った手法を選び、質の高いデータを収集します。
例えば、特定のユーザーの深層心理を知りたいならデプスインタビュー、ウェブサイトの課題を発見したいなら行動観察調査が適しています。
データの品質は分析結果に直結するため、バイアスのない質問設計や、対象者がリラックスして本音を話せる環境づくりなど、収集段階での工夫が重要になります。

ステップ3:フレームワークを活用して情報を整理・構造化する

収集したインタビューの逐語録やアンケートの自由記述といった定性データは、そのままでは解釈が困難です。
そのため、KJ法やKA法といったフレームワークを活用して、膨大な情報を整理し、構造化する必要があります。
このプロセスを通じて、個々の発言の背後にある共通のパターンやインサイトを見つけ出し、分析結果としてまとめ上げます。

この情報の整理段階が、分析の根幹をなします。

ステップ4:分析結果から施策を立案し、実行・検証する

最後のステップは、分析結果を具体的なマーケティング施策に落とし込むことです。
例えば、「商品説明が不十分」というインサイトが得られたなら、「商品詳細ページに動画コンテンツを追加する」といったアクションプランを立案します。
重要なのは、施策を実行して終わりにするのではなく、その効果を定量データで検証し、次の改善に繋げるPDCAサイクルを回すことです。

しかし、多くのECサイトでは、このプロセスを実践する上で大きな壁に直面しています。

多くのECサイトが陥る罠とは?

インタビューなどの定性データは過去の記憶に基づくため、リアルタイムなニーズとはズレが生じます。ユーザーが無意識に行っている「今この瞬間」の行動を捉えるには、統合されたデータに基づき、検索キーワードや閲覧履歴等の行動データを読み解く必要があります。顧客を理解するために、そのような行動データを分析するために、ツールが複数にまたがるために、データが分断されてしまうことが多くのEC事業者を悩ませてるのではないでしょうか。MAやWeb接客、サイト内検索などの機能が個別のデータベースで動いていると、顧客の行動を一貫して把握できず、真のニーズを見逃す原因になります。

データ分断が引き起こす機会損失:81.6%が施策を諦めたという現実

ツール間でデータが分断されていると、分析や施策の実行に膨大な手間と時間がかかります。
シナブルの調査によると、 EC担当者の81.6%がノンコア業務が原因で本来やりたかった施策を諦めた経験があると回答しています。

これは、データ分断が単なる非効率だけでなく、売上向上の機会損失という深刻なデメリットに直結していることを示しています。
このデータ分断問題を解決し、真の顧客理解を実現するためには、どのようなアプローチが必要なのでしょうか。

インタビューだけでは顧客の「今この瞬間」のニーズは分からない

デプスインタビューなどの手法は顧客の深層心理を探る上で有効ですが、そこで語られるのはあくまで過去の体験や記憶に基づいた意見です。
そのため、顧客がECサイトを訪れている「今この瞬間」のニーズや購買意欲とはズレが生じる可能性があります。
インタビュー結果という静的な定性データだけでは、リアルタイムで変化する顧客の「欲しい」という気持ちを捉えるには限界があるという問題があります。

サイト内検索のキーワードは顧客の正直な定性データの1つ

ECサイトにおいて、顧客の「今、何を探しているか」という最も鮮度の高い定性データは、サイト内検索で入力されるキーワードです。
検索キーワードは、顧客の購買意図が凝縮された、ごまかしのない「本音」と言えます。
このリアルタイムの定性データをマーケティング施策に活かさない手はありません。

例えば、「ギフト誕生日」と検索した顧客に、その場でギフトラッピングの案内やおすすめ商品を表示するといった活用が考えられます。
絞り込み検索のUIデザインについては「絞り込み検索のUIデザイン|離脱を防ぐ実装方法とサイト事例」で詳しく紹介しています。

真の顧客理解を実現するECサイトのデータ分析手法

分断されたデータという課題を乗り越え、顧客一人ひとりの本音に寄り添うためには、ECサイト上のあらゆるデータを一元的に捉える分析手法が不可欠です。
顧客の行動は、検索、閲覧、カート投入、そして購入に至るまで一連の流れの中にあります。
これらのデータを統合して分析することで、初めて顧客の真の姿が見えてきます。

EC Intelligenceが提唱する「統合データ基盤」という考え方

ECIntelligenceでは、MA・サイト内検索・Web接客・レコメンドといったECに必要な機能が、すべて単一の統合データ基盤の上で動作するアーキテクチャを採用しています。
これにより、ツール間のデータ連携や加工の手間が一切不要になります。
すべての顧客データが最初から同じ場所にあるため、分析から施策実行までがシームレスに繋がり、担当者は本来注力すべき企画や分析に時間を割くことができます。

これは、機能の多さではなく、 データと機能がどこまで連動できるかを重視する考え方です。
EC Intelligenceについては「EC運営に必要な機能を統合したCDP」で詳しく紹介しています。

検索キーワードを起点にメールやWeb接客を自動でパーソナライズする

統合データ基盤の強みは、顧客のリアルタイムな行動を即座に次のアクションに繋げられる点にあります。
例えば、ある顧客がサイト内で「オーガニック化粧水」と検索した直後に、そのキーワードに関連する特集ページのWeb接客バナーを表示したり、後日「オーガニック化粧水のおすすめ」という件名のパーソナライズメールを自動配信したりできます。

このように検索キーワードを起点としたマーケティング手法は、顧客の興味関心が高まっている最適なタイミングでアプローチできるため、非常に高い効果が期待できます。

思いついた施策をすぐに試せる環境が売上を最大化する

データ分断環境下では、施策を一つ実行するにもエンジニアへのデータ抽出依頼やツール間の設定作業で数日を要することが珍しくありません。
統合データ基盤を持つ『ECIntelligence』なら、マーケティング担当者が「こんな施策を試したい」と思い立ったその日に、 SQL不要の管理画面操作だけで施策を実行できます。
この施策実行までのリードタイムの短縮が、検証サイクルの高速化を可能にし、ECサイトの売上を最大化する上で大きなメリットとなります。

最後に、定性分析に関してよく寄せられる質問にお答えします。

定性分析についてよくある質問

このセクションでは、定性分析に関するよくある質問にお答えします。

定性分析と定量分析はどちらを優先すべきですか?

一概には言えず、分析の目的やフェーズによります。
仮説が全くない状態から探索的に顧客理解を深めたい場合は定性分析を、既存の仮説の正しさを検証したり全体傾向を把握したりしたい場合は定量分析を優先するのが一般的です。
理想は両者を組み合わせて、相互に補完しながら分析を進めることです。

定性分析から得た「顧客の声」をどのようにレポートにまとめれば良いですか?

重要なのは、単なる発言の抜粋で終わらせないことです。
まず、分析から得られた核心的な発見(インサイト)を結論として提示します。

次に、その根拠となる象徴的な顧客の発言や行動を具体的に引用し、最後に分析結果から導かれる具体的な施策の提案を記載する、という構成が分かりやすい方法です。

定性分析はマーケティング以外のどのような業務で活用できますか?

はい、多様な業務で活用可能です。
例えば、人事領域では従業員満足度調査の自由記述を分析して組織課題を発見したり、営業活動では顧客へのヒアリング内容を分析して提案の質を向上させたりできます。

経営層が自社のビジョンや戦略を策定する際の意思決定材料としても、定性分析は重要な役割を果たします。

まとめ

本記事では、定性分析の基本的な定義から、ビジネスにおける重要性、具体的な手法、そして成功に導くための手順について解説しました。
定性分析は、数値データだけでは見えない「なぜ?」を解明し、顧客の深層心理に迫るための強力な手法です。
一方で、定量分析と組み合わせることで、その価値はさらに高まります。

特にECサイト運営においては、インタビューなどの伝統的な手法に加え、サイト内検索キーワードのようなリアルタイムの定性データを活用することが重要です。
しかし、多くの企業が直面する「データの分断」は、こうした分析を妨げる大きな壁となっています。
この課題を解決する鍵は、MA、検索、Web接客など、あらゆる顧客接点のデータを「統合データ基盤」で一元管理することにあります。
データが統合された環境でこそ、顧客を真に理解し、スピーディーで効果的な施策を実行できるのです。

ECサイトの顧客分析を加速させる「EC Intelligence」のご紹介

『ECIntelligence』は、分断されたツールによる非効率な顧客分析から脱却し、ECサイトの売上向上を支援するために開発された統合型マーケティングプラットフォームです。
MA・CDP・サイト内検索・レコメンド・WEB接客・アプリといった、 EC運営に必要な機能を1つのデータ基盤に統合

これにより、データの加工や連携開発の手間なく、思いついた施策を即座に実行できる環境を提供します。

「EC Intelligence」が多くのEC事業者に選ばれる3つの理由

ECIntelligenceが多くのEC事業者に支持される理由は、単なる機能の豊富さだけではありません。
「施策のスピード」「顧客理解の深さ」「コスト効率」という、ECサイトが成長するために不可欠な3つの要素を、独自のアーキテクチャで実現している点にあります。

1つの統合データ基盤で施策の実行スピードを最大化

最大のメリットは、すべての機能が「1つの統合データ基盤」上で動作する点です。
これにより、 ツール間のデータ連携やエンジニアへのデータ抽出依頼といった待ち時間がゼロになります。
マーケティング担当者が管理画面で作成した顧客セグメントを、そのままメール配信、Web接客、レコメンド表示に活用可能。

施策のPDCAサイクルを高速で回し、売上機会を逃しません。

サイト内検索エンジン内蔵で顧客の「今欲しい」を逃さない

多くのMA/CDPが持っていない「サイト内検索エンジン」を内蔵していることが、大きな特徴です。
顧客が入力する検索キーワードは、最もリアルタイムな購買意図の現れです。
ECIntelligenceは、この「今欲しい」という強力なシグナルをその場で捉え、メール配信やWeb接客などの施策に即時反映。

機会損失を防ぎ、コンバージョン率の向上に直結します。

複数ツールの導入コストを最大50%削減

MA、検索、Web接客などを個別のツールで導入する場合と比較して、システムコストを大幅に削減できる点も大きなメリットです。
実際に、複数ツールからECIntelligenceに乗り換えたことで、 月額コストを約50%削減した食品ECの事例もあります。
ツールを1つに集約することで、個別契約や連携の費用が不要になり、浮いた予算とリソースを施策そのものに再投資できます。



機能に関するご質問やご相談は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
記事を書いた人
株式会社シナブル

ECサイト特化のデータ分析&マーケティングシステム「EC Intelligence」を開発。「テクノロジーで商取引を革新し、ショッピング体験をより良くする」というビジョンの元、ECサイト・オムニチャネルの体験がさらに豊かになる情報を発信します。

機能に関するご質問やご相談は、以下よりお気軽にお問い合わせください。